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  • 【自律神経失調症と診断された方へ小技紹介】Switchbotを使って部屋の湿度と温度を自動調整する

    こんにちは、うつのです

     

    今回は、Switchbotを使って部屋の湿度と温度を自動調節する方法について紹介していきます。

     

    もくじ

     

    自律神経失調症と診断された背景

    ⑴自律神経失調症の発症

    昨年末ごろに体の不調を感じて、すぐに精神科(心療内科)を受診しました。

    私自身が医療重視者なので、自分の体の不調は敏感に感じ取ってすぐに受診するように心がけているおかげか、今は薬で落ち着いています

    しかし、薬に頼っていても根本的な治療にはつながらないので、いろんな方法で体を整えていきたいと思い、対策をしています。

     

    ⑵発症の原因

    精神疾患はセロトニンというホルモンの乱れがかなり影響してきます。私の場合、極度の緊張状態が続いたことによって自律神経が乱れ、その結果セロトニンがうまく調節されなくなってしまったのです。

     

    ⑶発症後

    今はセロトニンを増やす薬を飲んでいますが、自分の体でセロトニンを好調にしていくために、温度と湿度の管理は重要であることに気づきました。人の体は、急激な温度や湿度の変化に耐えられるようにできていません。

    古来、エアコンなどが存在しなかった時代には起こりえなかった現象なので無理もありません。

     

    ⑷睡眠と自律神経

    急激な温度の変化は、自律神経を疲れさせてしまい、無駄に体に負担をかけてしまいます。(子供のころは感じなかったのですが、ストレスに敏感になってから、よく感じるようになってきました。)

    特に睡眠時は、自分でエアコンの設定などを変えることができず、温度と湿度の変化によって疲れをとるはずの睡眠で神経を疲れさせてしまうことになります。

    自律神経は自分の意志で調節しづらいので、特に注意が必要です。

    この記事では、睡眠時にプログラムが勝手に湿度と温度を調節してくれる方法を紹介します。

     

     

    Switchbotの設定

     

    (0)Switchbot対応室温時計の購入と設定

    前置きが長くなってしまいましたが、ここでSwitchbotと、それに接続可能な温湿度計を使って部屋の湿度と温度を一定に保つ方法を編み出したので紹介していきます。

     

    ・室温時計本体+Switchbot Hub+Wifi環境の用意

     

    AmazonでSwitchbotに対応している室温度計と、Swichbot Hubを購入します。

    どちらか一方だけだと、今回の自動化はできないのでご注意ください。

    私が購入したのは、こちらです。

     

    ↑こちらがSwitchbot Hub mini

     

    ↑こちらが室温時計本体

     

    説明書の通りに設定を済ませます。

     

    上記のSwitchbot対応室温時計の設定方法

     

    1. SwitchBotアプリをダウンロードして開きます

    2. スマホのBluetoothをオンにします。

    3. アプリのプロフィールでアカウントを登録します。

    4. ホームページに戻って右上の「+」マークをタップし、「温湿度計」を選びます。

    5. 温湿度計のディスプレーの右上にあるBluetoothマークが点減するまで、裏面の白いボタン*を長押しします。(*ボタンはマグネットシートで覆わない)

    6. アプリ画面の下にある「次へ」ボタンをタップし、温湿度計を追加します。

    7. 名前を設定して保存します。

     

    Swichbot Hubの設定と接続

     

    1. SwitchBotアプリをダウンロードして開きます

    2. スマホのBluetoothをオンにします。

    3. アプリのプロフィールでアカウントを登録します。(1~3のステップは、室温時計の設定で済ませてあれば必要ないです)

    4. ホームページに戻って右上の「+」マークをタップし、「ハブミニ」を選びます。

     

    室温時計⇔Swichbot Hubの接続

     

    1. 追加された温湿度計の「歯車」アイコンをタップし、「クラウドサービス」*を「有効にする」に設定します。
    2. (クラウドサービスが黒くなっている場合、ホームページに戻り、何回かプルダウンし、画面の更新をしてみてください。)
    3. これで温湿度計がSwitchbot Hubと接続されます。

     

     

     

    ⑴シーンから新しい行動(自動化するプログラム)を追加する

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    アプリの「シーン」をタップし、右上の「+」マークから新しいシーンを登録します。

     

     

    ⑵購入した室温度計を選択

    f:id:FX_love:20210721072836p:image

    「接続されていたデバイス」から、「室温時計」を選択します。

     

    ⑶条件を追加

    f:id:FX_love:20210721072843p:imagef:id:FX_love:20210721072849p:image

     

    ここでは、温度(湿度)の条件を設定します。

    任意の温度(湿度)になったらエアコンを起動する(冷房or暖房)ようにできます。

     

     

     

    ⑷エアコンを選択し、設定する

    シーンの設定中ですが、エアコンとSwitchbot Hubを接続していない場合は、まずエアコンとSwichbot Hubを接続しましょう。

    これも室温時計やHubを接続したときとほぼ同様です。

     

    1. 「+」マークをタップした後、「Switchbot製品」と「赤外線リモコン」を選択するタブがあります。
    2. 「赤外線リモコン」を選択します。
    3. 「エアコン」をタップします。
    4. ハブを選択します。
    5. アプリの説明に従ってエアコンの設定を完了します。

     

    さて、「シーン」設定に戻ります。

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    ここでエアコンの設定をしていきます。冷房or暖房、さらに温度やドライの設定もできるので、好みの設定にしていきます。

    私は湿度75%になったらドライを起動し、温度は25℃~26℃になるように設定しています。

     

     

    ⑸接続完了

    あとはWi-Fiさえつながっていれば、自動で部屋の湿度が調節されるので寝てる間も自律神経を疲れさせません

     

    自律神経失調症に特大な効果を示すものではありませんが、少しづつ症状を改善していく方法の一つとして有効な温度と湿度の調整についてまとめてみました。