デルタニュートラル研究所【仮想通貨,暗号通貨】

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  • ヒドゥンダイバージェンスがすごいぞ


    こんにちは。今日はヒドゥンダイバージェンスについてです。

     

    ヒドゥンダイバージェンスについての最新の見解はこちらです。私もこの数年間で成長したので、こちらの記事よりも参考になるかもしれません。

     

     

    fx-love.hatenadiary.com

     

     

    目次

     

    ダイバージェンスの種類

     

    ダイバージェンスをメインにとトレードしていますが、ダイバージェンスにはレギュラーダイバージェンスと、ヒドゥンダイバージェンスの2種類があります。

     

    レギュラーダイバージェンスは、トレンドそのものが変わる予兆のようなシグナルで、

    ヒドゥンダイバージェンスは、大きなトレンドの中の小さなトレンド転換を示すシグナルです。

     

    ダイバージェンスは、単体ではそこまで大きな力を発揮することはありませんが、複数の根拠のうちの一つとしては結構心強かったりします。

     

     

    ヒドゥンダイバージェンスのとらえ方

    今回は、ヒドゥンダイバージェンスについての私のとらえ方について書いておきたいと思います。

     

    まず、相場に対するスタンスは「順張り」「逆張り」があります。

    ヒドゥンダイバージェンスは、広義では順張りのシグナルと呼べるでしょう。

    簡単に言ってしまえば、トレンド中の、「押し目」ですかね。

     

    相場には、落ち着いているときと激しく上下するときがあります。世界中の投資家が相場に振り回される瞬間があり、FOMOの発生、トレンドライン、ファンダメンタルなどが原因となりますが、これは投資家として納得のできることです。

     

    まずは落ち着いているか、激しく動いているかの判断をすることになりますが、これもなかなか難しいもんだと私は考えます。まあ、ツイッターなどで多数の投資家をフォローしていると、だいたいボラの激しい時にはゾロゾロと皆さんタイムラインに現れてきますねw

     

    ヒドゥンダイバージェンスは激しく相場が動くときや、大きなトレンドが発生しているときにその威力を発揮します。

     

    ヒドゥンダイバージェンスの使い方

    では、私のヒドゥンダイバージェンスの使い方の一部を紹介します。

     

    まずは、トレンドを示すインジケーター(なんでもいいです)、ダイバージェンスのインジケーターを用意して、チャートを眺めてみる。これだけです。

     

     

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    ビットコイン 1時間足

    ↑画像です。緑の背景になっているところは、上昇のトレンドが発生していることを示しています。上昇トレンドのうち、少し下げたところで[H]のシグナル、つまりヒドゥンダイバージェンスのシグナルがでています。その後、上昇していますね。これは本日のチャートですが、とても分かりやすいパターンができています。

     

    トレンドの発生を感知したら、ヒドゥンダイバージェンスが出るのを待ちます。

    ヒドゥンダイバージェンスが出たらその時間足のローソクが確定した後にエントリーします。利益確定は次のレギュラーダイバージェンスやボリンジャーバンドなど、なんでもいいですが、損切はしっかりと決めておきます。

     

    ヒドゥンダイバージェンスのメリット

    ・順張りという安心感

    ・損切の目安を決めやすい

     

    ヒドゥンダイバージェンスのデメリット

    ・利益確定の判断がしづらい

    ・ナンピンがしづらい

     

    ヒドゥンダイバージェンスにおススメの通貨

    BTC(ビットコイン)などの暗号通貨

    BTCなどは為替や株に比べて、暴走しやすい(上にも下にも)通貨です。

    逆張りをすると致命的なダメージを負いかねない通貨なので、「逆張りはしたくない」といった方におススメです。

     

    もちろん、為替にも適用することができますが、ヒドゥンダイバージェンスを意識する人が多くないと指標として機能しませんからね・・・。

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ヒドゥンダイバージェンスは使い方によっては、結構いい指標になると思います。