デルニューと僕と彼女と

暗号通貨【ビットコイン(BTC)】【リップル(XRP)】【イーサリアム(ETH)】を利用した低リスク投資法のデルニューについて研究しています。取引所(bybitバイビット、バイナンスbinance)。金利(年利・月利)のまとめ。デルニューのメリット、デメリット、やり方、リスク、税金、確定申告など


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  • 【副業】元月利10%の為替トレーダーがおススメする年利12%のデルタニュートラル(よかったこと・悪かったこと)

    答え、出ました。(笑)

     

    利回りが高くても再現性のない方法に財産をつぎ込むより

    利回りは低くとも再現性のある方法に、フルベットするほうが確実に勝てる

     

     

     

    こんにちは。

     

    私の昔の記事を見ていただければわかりますが、私は為替をメインとしたトレーダーでした(今も触っていますが)

     

     

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    しかし、最近は為替のトレードよりもデルタニュートラルや、QYLDなどのカバードコールオプションを利用したETFに投資し、モニターの前でポチポチとやるようなことはやっていません。

     

     

    もくじ

     

     

    為替FXトレードを卒業した理由

    うつ病になった

    朝起きて、モニターを見る

     

    含み損があれば、落ち込む

     

    落ち込んだまま仕事に行く

     

    仕事中も、値動きが気になる

     

    仕事の休憩中に、スマホで確認

     

    含み損は戻らない

     

    午後も仕事

     

    帰宅

     

    モニターを見る

     

    含み損は膨らむばかり

     

    含み益があるときも、ストレスの度合いはさほど変わりません

     

    朝起きる

     

    含み益がある

     

    「どこで利確しようかな?」

     

    「どこまで伸びるんだろう」

     

    さまざまな思考が頭をめぐります

     

    含み損があるときは、「ここまでいったら損切りしよう」

     

    とかだけでいいんですが、含み益があるときは

     

    それだけでいろんな思いが頭をよぎります

     

    そんな生活を数年やっていたら、、、

     

    学生の時はまだよかったんです。

     

    他にストレスがなかったから。

     

    だけど、就職して仕事をやるうえで、耐えられなくなってしまいました。

     

    病院に行き、薬を処方されました。

     

    FXはしばらくお休みしました。

     

    期間にして1年。ゆっくりと自分の体をいたわりました。

     

     

    もうFXをやる気は起きません。

     

    だけど、30歳でFIREという夢は持ち続けました。

     

    日本株との出会い

     

    幸いなことに、お給料をいただいていたので、日本株に投資しました、ちょうどコロナショックからの回復相場だったので、資金は2倍ほどに。

     

    これが功を奏し、資産は社会人1年目にして1,000,000円を超えました。

     

    「もう日本株はいいや」となって、全資金を撤退。税金もがっつりととられました。

     

    高配当米国ETFとの出会い

    もうトレードはめんどくさいなーと思っていました。

     

    そこで、ひたすら本業で稼いで、高配当な株式を購入したらいいんじゃないか?

     

    と考えるようになりました。

     

    配当は、1株当たり〇円と決まっているので、

     

    キャピタル(株価の値上がりなど)をきにしなくてよかったんですね。

     

    これだ!と思いました。

     

    さらに、個別株ではなく、ETFを選ぶことが最適解だということにも気づいていました。

     

     

    そこで、QYLDやSPYDに着目し、積み立てるようにして投資していきました。

     

    この投資法は、現在も継続中です。

     

    今のような地合いのいい相場では、S&P500などの指数に負けています。

    なので、高配当ETFの良さが霞んで見えてしまうかもしれません。

     

    しかし私は指数がどん底の時代もよく知っています。

    「いつ上がるのかわからない相場」「下がり続ける指数を買う勇気」

     

    これらの心配がない(無いと言ったらウソですが)高配当ETFは、爆発的なキャピタルゲインは望めなくとも、コツコツと増えていってくれるのでありがたい。

     

    そしてデルタニュートラと出会います。

     

    デルタニュートラルとの出会い

     

    デルタニュートラルの操作方法や、成績などはこちらの記事を参考にしてください。

     

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    ほとんどノーリスクで年利12%稼げてしまうなんて、株をやってきた身からすると、いかにも怪しい商材かなんかじゃないかな。。。と思いました。

     

    ですが、ちょっとずつ入金してみて、その成績を確認しました。

    そして3か月ほどかけて入金を繰り返し、現在では数百万円を運用中です。

     

    2020年は利回り30%でしたが、2021年もかなり利回りが期待できそうです。

     

     

    結論:資産形成はデルタニュートラルと高配当ETFでほぼ正解

    私は、しばらくはこのスタイルでやっていきたいと思います。

     

    よかったこと

    ・ストレス激減

    ・時間にとらわれなくなった

    ・彼女とのコミュニケーションが増えた

    ・高い利回りで十分なリターンが得られる

     

     

    悪かったこと

    ・刺激が足りない

    ・分析を発信する必要がない(ブログやアフィリエイトのネタにならない)

     

     

    まとめ

    デルタニュートラルは仮想通貨だし、なんか怪しい。ちょっと・・・

     

    といった方には、QYLDなどおすすめですよ~!

     

    まとめますと、この記事の投資法は、こんな人におすすめ

     

    ・株価チェックなどの時間的ストレスから解放されたい

    ・債券などのローリスクローリターンなんかやってられるか!多少価格変動があっても、高い利回りが欲しい!

    ・ローリスク・ミドルリターンを求めている

    ・毎月配当がほしい