デルニューと僕と彼女と

暗号通貨【ビットコイン(BTC)】【リップル(XRP)】【イーサリアム(ETH)】を利用した低リスク投資法のデルニューについて研究しています。取引所(bybitバイビット、バイナンスbinance)。金利(年利・月利)のまとめ。デルニューのメリット、デメリット、やり方、リスク、税金、確定申告など


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  • 【同棲にかかった初期費用は?】交際9年の24歳カップルが実際に同棲をしてみた結果

    引っ越しの準備を着々と進めているうつのです。

    新しいアパートへの引っ越しの初期費用は以下の項目があります。

    以下に項目と、私が実践した方法を記載しておきます。

    引っ越しは人生でそう何度もあるわけではないですが、ドカンとお金が飛ぶイベントでもあります。ここで無駄に使ってしまわないように気を付けたいところです。

    私はまだすべての支払いが済んだわけではないのですが、合計28万円ほどかかりそうです。

    そのうち、賃貸を契約する際にかかる費用についての記事となっています。

     

    もくじ

    ・敷金

    検索サイトで、敷金0円の物件を選ぶ。

    こちらのデメリットとしては、初期費用は抑えられますが、退去時のクリーニング費用として数万円25000~50000円ほど請求される可能性はあります。私の物件は敷金は0円でしたが、クリにーニング費用として、60000万円を前払いという形で請求されました。

    【私の場合】

    敷金:無し(別途クリーニング費として60000を前払い)

     

    ・礼金

    敷金と同様です。礼金0円の物件を検索すればでてきます。しかし、人気のない物件などがこれにあたる可能性もあり、結局人気のある物件は礼金を払ってでも住みたい人がいるので、いいい物件に礼金はつきものかもしれませんね。

    【私の場合】

    礼金:0円

     

    ・仲介手数料

    これは、取扱っている仲介業者(管理会社と住人の間に入っていろいろ手続きなどをしてくれる)に支払うお金のことです。これは一番抑えやすい項目となっています。

    具体的な方法としては、不動産会社に実際に問い合わせてみたり、見積をもらったりなどがあります。HPに仲介手数料は家賃の〇か月分と記載されている不動産もありますね。相場では1.1か月分のところが多いですが、0.5か月分のところもあるようです。

    例えば、家賃が5万円の物件を契約したとすると、同じ物件でも不動産Aでは5万円の仲介手数料、不動産Bでは2.5万円の仲介手数料で済むということがあります。この時点で差額は2.5万円となり、家電に置き換えると安めのテレビや食器棚が変えてしまうくらいの値段となります。私が契約した物件は、条件が良く、前の住人が退去からすぐに契約したので、扱っている不動産が少なかったのか?1.1か月取られました :(

    【私の場合】 

    仲介手数料:55000円(家賃の1.1か月分)

    ・火災保険料

    これもめっちゃ抑えることができる項目です!!

    具体的には、私が契約した不動産会社で提示された火災保険は、2年間で2万円でした。特に保障の内容などの説明もなく、危なく加入してしまうところでした。

    まずはきっぱりと不動産の人に「自分で加入する火災保険を決めたい」と伝えましょう。火災保険の加入自体はしておくべきですが、どの保険に加入するかを指定する権利は不動産会社にはありません。これは物件に関わらずいえることなので、ぜひ覚えておきたいところです。

     

    例)

    チューリッヒ「ミニケア」

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    こちらは年額4190円

     

    日新火災「お部屋を借りるときの保険」

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    こちらは保険料年額5000円

     

    私は、下の日新火災の賃貸保険に加入しました。加入はWebで完結し、支払いもクレジットカードでできました。

    【私の場合】

    火災保険料(1年間):5000円

     

    ・その他

    ・保証料

    家賃の数%を毎月支払う形になるか、1か月分プラスアルファを支払うことが多いです。連帯保証人がいれば不要になることがあります。保証料の役割としては、万一家賃が支払われなくなった場合のお金です。

     

     

    ・ミニテクニック

    ・フリーレントを利用する

    こちらは自分の住みたいと思った物件で、運が良ければ期間限定のキャンペーンなどで1か月分のフリーレントを利用できるかもしれません。検索サイトの検索フィルターにあるのであれば利用したいですね。

     

    ・家具家電付き物件を選ぶ

    これは、次の記事で紹介しようと思う家具・家電の費用をかなり抑えられる方法です。

    費用を抑えられるメリットの反面、自分で家具家電を選べない、破損があった場合は弁償の可能性があるなどのデメリットもあります。

     

    ・まとめ

    ・敷金

    ・礼金

    ・仲介手数料

    ・火災保険

    ・フリーレント

    ・家具家電付き

     

    今回の記事では、これらの項目の安くする方法を私の体験を交えて紹介させていただきました!次の記事では、家電を安くする方法を紹介してきたいと思います!